スクリーン製版加工工程

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スクリーン製版加工工程

作業内容・必要な資材・使用機器

工 程 資 材 機 械

1.紗張り加工
(版枠にスクリーン紗を張り付ける作業)

アルミ枠
スクリーン紗
ボンド
シンナー
刷けブラシ
容器
(製版完了時テープ)

A.紗張り加工
エアーストレッチャー 
一枚単位で紗張り

B.昇降式モーター駆動
複数枚単位で紗張り

C.油圧駆動
ステンレス紗の高圧、 定圧に有効

2.前処理
(スクリーン紗の脱脂、ゴミ除去作業)

専用クレンザー
スポンジ

A.高圧ポンプ(手動)

B.前処理及び現像機

3.版乾燥
(前処理後の湿った版を乾燥する作業)

 

A.版乾燥機
竪型・横型

*オプション
HEPAフィルター仕様
除湿機付き

4.乳剤塗布
(紗張りした版枠に乳剤を均一に塗る作業)

手塗りステンバケット
乳剤
A.コーティングマシーン

5.版乾燥
(均一に塗布した乳剤を乾燥させ乾板にする作業)

  3.と同じ機械

6.焼付け
(乾燥させた乳剤面とポジフィルムを完全密着させ、紫外光で焼き付ける作業)

ポジフィルム

A.版枠プリンター
ボックス型・竪型

光源:メタルハライドランプ
   水銀灯

7.現像
(紫外光で露光されてない部分を水圧で飛ばし、露光した部分を残す、手作業の場合、製版の出来、不出来を左右する作業)

高圧ポンプ
水洗台、水槽、水道、
エアーガン
コンプレッサー

A.版現像機
竪型:単品用
コンベアー型:量産用

2.と同じ機械でも可

8.版乾燥
(現像後の乳剤(製版面)の乾燥)

  3.、5.と同じ機械

9.再露光
(5.の露光がP面からのみの紫外光露光なのでS面から吸着なしで露光、版の耐刷の向上有効)

  6.と同じ機械
仕切り